遠方よりの言葉に長らく
耳を傾けらずにいました
決して詫び切れる事ではありませんが
その言葉に対する
私なりの応えを記す事にします
偽善、欲。人間はそんなものの塊。
そんなものがいる中でうまいこと回ってる、うまいことできた世界。
その中に私達は欲と偽善の塊で生きている。
彼女はその言葉を前に
一度は深く打ちのめされ
言葉を紡げなくなったそうです
偽善や欲が、この世界に充満し
偽善が人を救い
欲が人を生かす糧となる事
私も大いに賛同しますが
それが大仰に語るような事かどうか
答えは簡単です
断じて否です
何故言葉の主が斯様な謎掛けを彼女に持ちかけたのかは
私には分かりませんが
偽善とは
正義の解釈の一つ
欲とは
生きる上での渇き
前者に関しては議論するまでも無いと思います
摂理に準じて生きようと
摂理から外れて生きようと
正義は誰の胸にもあります
ただ解釈の仕方や、受け取り方の違いが
時に善悪を映し出し
時に生死を別けたりします
偽善と言われようが
偽善を笑おうが
偽善者を辞めると宣言しようが
そこには必ず自分の心があります
それがその者の正義である以上
議論するまでもありません
それを醜いと感じる事もあるでしょう
しかしそれを受け入れる事が出来なければ
誰も今立っている場所から抜け出す事は出来ないのです
要は偽善(正義)の海に溺れているのです
力を抜けば、冷静になれば
その中を泳ぐ我々にはどうと言う事も無いのも忘れて
もがいて居るのでしょう
後者に関しても似たような話になります
確かに行き過ぎた欲は醜悪で
それだけで罪にも値します
言葉の主もその事を指して「欲」を嫌悪しているのでしょうが
それは単に欲に支配される
又は欲を上手く制御出来ていない
者が悪いのであって
欲そのものには意思も何も無いのですから
欲に罪など有りません
向上心や探究心等の人を良い方向に導くとされるものも
突き詰めてしまえば欲なのですから
一概にそれらを断ずる事など不可能なのです
推論に過ぎないので
あまり極大解釈した言葉を綴るわけにはいきませんが
言葉の主は何らかの事故のようなものに遭い
この世界に溺れてしまっているのでしょう
自分が住む世界が暗転し
自分を満たすはずのものが感じられない
何も見えない場所 何も感じられない場所で
触れてくるものは外的に等しい程恐ろしいものです
だから言葉の主は 触れてくるものに対して
こうした謎賭けを投げかけたのではないでしょうか?
自身で立て直すにせよ
他者に助けられるにせよ
無傷では済まないでしょう
悲しい謎賭けだと思います
耳を傾けらずにいました
決して詫び切れる事ではありませんが
その言葉に対する
私なりの応えを記す事にします
偽善、欲。人間はそんなものの塊。
そんなものがいる中でうまいこと回ってる、うまいことできた世界。
その中に私達は欲と偽善の塊で生きている。
彼女はその言葉を前に
一度は深く打ちのめされ
言葉を紡げなくなったそうです
偽善や欲が、この世界に充満し
偽善が人を救い
欲が人を生かす糧となる事
私も大いに賛同しますが
それが大仰に語るような事かどうか
答えは簡単です
断じて否です
何故言葉の主が斯様な謎掛けを彼女に持ちかけたのかは
私には分かりませんが
偽善とは
正義の解釈の一つ
欲とは
生きる上での渇き
前者に関しては議論するまでも無いと思います
摂理に準じて生きようと
摂理から外れて生きようと
正義は誰の胸にもあります
ただ解釈の仕方や、受け取り方の違いが
時に善悪を映し出し
時に生死を別けたりします
偽善と言われようが
偽善を笑おうが
偽善者を辞めると宣言しようが
そこには必ず自分の心があります
それがその者の正義である以上
議論するまでもありません
それを醜いと感じる事もあるでしょう
しかしそれを受け入れる事が出来なければ
誰も今立っている場所から抜け出す事は出来ないのです
要は偽善(正義)の海に溺れているのです
力を抜けば、冷静になれば
その中を泳ぐ我々にはどうと言う事も無いのも忘れて
もがいて居るのでしょう
後者に関しても似たような話になります
確かに行き過ぎた欲は醜悪で
それだけで罪にも値します
言葉の主もその事を指して「欲」を嫌悪しているのでしょうが
それは単に欲に支配される
又は欲を上手く制御出来ていない
者が悪いのであって
欲そのものには意思も何も無いのですから
欲に罪など有りません
向上心や探究心等の人を良い方向に導くとされるものも
突き詰めてしまえば欲なのですから
一概にそれらを断ずる事など不可能なのです
推論に過ぎないので
あまり極大解釈した言葉を綴るわけにはいきませんが
言葉の主は何らかの事故のようなものに遭い
この世界に溺れてしまっているのでしょう
自分が住む世界が暗転し
自分を満たすはずのものが感じられない
何も見えない場所 何も感じられない場所で
触れてくるものは外的に等しい程恐ろしいものです
だから言葉の主は 触れてくるものに対して
こうした謎賭けを投げかけたのではないでしょうか?
自身で立て直すにせよ
他者に助けられるにせよ
無傷では済まないでしょう
悲しい謎賭けだと思います