<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>銀貨の散らばる庭</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=3657359" title="銀貨の散らばる庭" />
<link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<link rel="self" href="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/atom.xml" />
<modified>2012-02-23T22:48:51Z</modified> 
<tagline><![CDATA[]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:fullmoon012</id>
<author>
<name>fullmoon012</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2012, fullmoon012 </copyright>
<entry>
<title>痛み</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1424132.html" />
<modified>2010-05-01T04:23:48Z</modified> 
<issued>2010-02-23T18:24:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:fullmoon012.1424132</id>
<summary type="text/plain">鶏が先か卵が先かそんなお話痛みが先か傷が先かそんなお話いつの頃からか自分の中に傷が有って気が付くとそこに痛みが在った大人になるにつれ傷も痛みも増えていったけれどそのどちらが先なのか私には皆目検討がつかない人を傷つけた事で痛みが生まれ自分が傷付いた事で痛み...</summary> 
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1424132.html">
<![CDATA[鶏が先か卵が先か<br /><br />そんなお話<br /><br />痛みが先か傷が先か<br /><br />そんなお話<br /><br />いつの頃からか自分の中に傷が有って<br /><br />気が付くとそこに痛みが在った<br /><br />大人になるにつれ傷も痛みも増えていった<br /><br />けれどそのどちらが先なのか<br /><br />私には皆目検討がつかない<br /><br />人を傷つけた事で痛みが生まれ<br /><br />自分が傷付いた事で痛みが生まれ<br /><br />痛みから逃れる為に相手を傷付け<br /><br />相手を傷つけぬよう自分を傷付け<br /><br />傷付いた相手を目の当たりにして痛みを覚え<br /><br />自分を傷つける自分が許せず心を痛める<br /><br />理路整然とした自己矛盾がそこには確かに在るのに<br /><br />気付けばそのどちらかが意識の外から沸いて出てきた<br /><br />痛みを感じるのは決まって自分の傷を見た後で<br /><br />傷が出来るよりも早く自分は苦しんでいた<br /><br />]]> 
</content>
<author>
<name>fullmoon012</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>改めて分かった事</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411575.html" />
<modified>2010-02-23T09:05:45Z</modified> 
<issued>2007-06-28T15:43:03+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:fullmoon012.1411575</id>
<summary type="text/plain">ザラザラとした感情が
ここ最近の私の動きを鈍らせていた

それが何なのか分かった時は
流石に死んでしまおうかと思ったくらいだ

気分良く話をしていても結局そこに熱は無く
私という存在は相手の中に存在していない

感情は何処へ行く事も無く
言葉は画面の中を泳ぐばかり
...</summary> 
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411575.html">
<![CDATA[ザラザラとした感情が<br>
ここ最近の私の動きを鈍らせていた<br>
<br>
それが何なのか分かった時は<br>
流石に死んでしまおうかと思ったくらいだ<br>
<br>
気分良く話をしていても結局そこに熱は無く<br>
私という存在は相手の中に存在していない<br>
<br>
感情は何処へ行く事も無く<br>
言葉は画面の中を泳ぐばかり<br>
ただ、それだけなのだ<br>
<br>
私はやはりこの庭にだけしか存在する事を許されていないのだろう<br>
<br>
私の声が誰かに届く事なんて無いのだ<br>
私が抱く感情など相手にとって現実味のある事ではないのだ<br>
私の存在など無くとも誰かの日常は変わらないのだ<br>
<br>
当たり前の事なのだろう<br>
<br>
ただその当たり前の事が堪らなく悔しい<br>
癇癪を起こした様に感情の制御を失いそうになる<br>
<br>
境界を曖昧にされるのは嫌だ<br>
<br>
嫌だ<br>
<br>
嫌だ<br>
<br>
絶対に嫌だ<br>
<br>
中途半端に踏み込んで私を荒らすくらいなら<br>
私を完全に殺してくれた方が幾らか楽だ<br>
<br>
そのまま離れていくのも良いだろう<br>
そうするのならば私は何も言うまい<br>
この庭の主　電子の海の停滞者として最後まで毅然と振舞おう<br>
<br>
だがしかし<br>
私を感じている人たちよ<br>
忘れないでいて欲しい<br>
<br>
私はこの世界から外れた生き方をしているが<br>
私は人間なのだ<br>
不完全極まりない究極のきまぐれの集合体なのだ<br>
人の温もりに絆される事も<br>
まして忘れたはずの人の情に流される事もあるのだ<br>
<br>
私は生きているのだ<br>
<br>
自分が誰かの中に生きていないと<br>
想像してみて欲しい<br>
自分はその人の｢何でもないもの」なのだと考えてみて欲しい<br>
<br>
それがどれだけの虚無を齎すのかを<br>

<!-- BASENAME=http://waltz-for-nightmare.blog.drecom.jp/archive/81 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>熱望と拒絶と</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411574.html" />
<modified>2010-02-16T20:44:40Z</modified> 
<issued>2007-06-26T16:47:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:fullmoon012.1411574</id>
<summary type="text/plain">｢欲しいものはある？｣ 
と聞かれた 

なんだろな？ 
よくよく考えてみたら 
そんなものを考えた事が無かったり 

とりあえず 
欲しいものを考えてみる事にしてみたり 
…　…　… 

思いつかないわけで… 
発想が貧困ざます!! 
まぁ、こういったスタビリティを求められる 
思...</summary> 
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411574.html">
<![CDATA[｢欲しいものはある？｣ <br>
と聞かれた <br>
<br>
なんだろな？ <br>
よくよく考えてみたら <br>
そんなものを考えた事が無かったり <br>
<br>
とりあえず <br>
欲しいものを考えてみる事にしてみたり <br>
…　…　… <br>
<br>
思いつかないわけで… <br>
発想が貧困ざます!! <br>
まぁ、こういったスタビリティを求められる <br>
思考方面はさっぱり弱いんで割愛 <br>
今は求めるより与える事の方が <br>
自分にとって大切だと思うのさ　うん <br>
<br>
そんなお話 <br>
<br>
相手が何を欲してるのかは分かる <br>
自分が一番知っているタイプの人間なら <br>
かけるべき言葉や喜ぶ態度なんかも <br>
大体の予測は付く <br>
<br>
これは特に大袈裟に言ってるわけではなく <br>
誰にでも経験がある話だと思う <br>
<br>
だから迷う <br>
<br>
相手の欲しているものを自分なんかが <br>
与えてしまって良いのかどうかを <br>
分かっていても　どこかでミスをして <br>
相手を傷つけてしまうのでは無いかと <br>
<br>
そんなお話 <br>
<br>
故に欲しいものが思い浮かばないのかも知れない <br>
与える事が出来れば <br>
自分が欲しいものも手に入るかも知れない <br>
<br>
けれどそれはリスクが伴う事で <br>
臆病である私には <br>
到底無理な願いなのかも知れない <br>
<br>
誰かを傷つけまいとする気持ちは <br>
優しさというよりも <br>
<br>
どちらかと言えばエゴに似ているのかも知れない <br>
<br>
自分や相手が傷つく事も省みずに <br>
感情をぶつける事の出来るエゴの方が <br>
良い結果を生む事もあると思う <br>
<br>
結局の所どちらもエゴだと思うなら <br>
そのどちらかを選べば良いだけの話なのに <br>
<br>
｢欲しいものは有る？｣ <br>
<br>
と聞かれて <br>
応えられない臆病者の私 <br>
<br>
そんなお話<br>
 <br>

<!-- BASENAME=http://waltz-for-nightmare.blog.drecom.jp/archive/80 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>理解　-謎掛け-</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411573.html" />
<modified>2010-02-16T20:44:40Z</modified> 
<issued>2007-06-10T20:08:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:fullmoon012.1411573</id>
<summary type="text/plain">遠方よりの言葉に長らく
耳を傾けらずにいました
決して詫び切れる事ではありませんが
その言葉に対する
私なりの応えを記す事にします


偽善、欲。人間はそんなものの塊。
そんなものがいる中でうまいこと回ってる、うまいことできた世界。
その中に私達は欲と偽善の塊で生...</summary> 
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411573.html">
<![CDATA[遠方よりの言葉に長らく<br>
耳を傾けらずにいました<br>
決して詫び切れる事ではありませんが<br>
その言葉に対する<br>
私なりの応えを記す事にします<br>
<br>
<br>
偽善、欲。人間はそんなものの塊。<br>
そんなものがいる中でうまいこと回ってる、うまいことできた世界。<br>
その中に私達は欲と偽善の塊で生きている。<br>
<br>
<br>
彼女はその言葉を前に<br>
一度は深く打ちのめされ<br>
言葉を紡げなくなったそうです<br>
<br>
偽善や欲が、この世界に充満し<br>
偽善が人を救い<br>
欲が人を生かす糧となる事<br>
私も大いに賛同しますが<br>
<br>
それが大仰に語るような事かどうか<br>
答えは簡単です<br>
<br>
断じて否です<br>
<br>
<br>
何故言葉の主が斯様な謎掛けを彼女に持ちかけたのかは<br>
私には分かりませんが<br>
<br>
偽善とは<br>
正義の解釈の一つ<br>
<br>
欲とは<br>
生きる上での渇き<br>
<br>
前者に関しては議論するまでも無いと思います<br>
摂理に準じて生きようと<br>
摂理から外れて生きようと<br>
正義は誰の胸にもあります<br>
ただ解釈の仕方や、受け取り方の違いが<br>
時に善悪を映し出し<br>
時に生死を別けたりします<br>
<br>
偽善と言われようが<br>
偽善を笑おうが<br>
偽善者を辞めると宣言しようが<br>
そこには必ず自分の心があります<br>
<br>
それがその者の正義である以上<br>
議論するまでもありません<br>
<br>
それを醜いと感じる事もあるでしょう<br>
しかしそれを受け入れる事が出来なければ<br>
誰も今立っている場所から抜け出す事は出来ないのです<br>
<br>
要は偽善(正義)の海に溺れているのです<br>
力を抜けば、冷静になれば<br>
その中を泳ぐ我々にはどうと言う事も無いのも忘れて<br>
もがいて居るのでしょう<br>
<br>
<br>
<br>
後者に関しても似たような話になります<br>
<br>
確かに行き過ぎた欲は醜悪で<br>
それだけで罪にも値します<br>
<br>
言葉の主もその事を指して｢欲｣を嫌悪しているのでしょうが<br>
<br>
それは単に欲に支配される<br>
又は欲を上手く制御出来ていない<br>
者が悪いのであって<br>
<br>
欲そのものには意思も何も無いのですから<br>
欲に罪など有りません<br>
<br>
向上心や探究心等の人を良い方向に導くとされるものも<br>
突き詰めてしまえば欲なのですから<br>
一概にそれらを断ずる事など不可能なのです<br>
<br>
推論に過ぎないので<br>
あまり極大解釈した言葉を綴るわけにはいきませんが<br>
言葉の主は何らかの事故のようなものに遭い<br>
<br>
この世界に溺れてしまっているのでしょう<br>
自分が住む世界が暗転し<br>
自分を満たすはずのものが感じられない<br>
<br>
何も見えない場所　何も感じられない場所で<br>
触れてくるものは外的に等しい程恐ろしいものです<br>
だから言葉の主は　触れてくるものに対して<br>
こうした謎賭けを投げかけたのではないでしょうか？<br>
<br>
自身で立て直すにせよ<br>
他者に助けられるにせよ<br>
無傷では済まないでしょう<br>
<br>
悲しい謎賭けだと思います
<!-- BASENAME=http://waltz-for-nightmare.blog.drecom.jp/archive/79 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>足取りは重く　夕暮れは未だ明るく</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411572.html" />
<modified>2010-02-16T20:44:39Z</modified> 
<issued>2007-02-12T05:34:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:fullmoon012.1411572</id>
<summary type="text/plain">いつだったか 
猫を拾った時 
私は　はしゃいでいた 

｢可愛いネコと出会ったのだ」と 
独り上手な想いに酔って 
家路を急いだ 

あくる日には 
私は親に半ば強引に諭されて 
猫を捨てに行った 

その時の私は 
単純に理解の無い両親に 
腹を立てて 
拗ねて 
泣いたのを覚え...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411572.html">
<![CDATA[いつだったか <br>
猫を拾った時 <br>
私は　はしゃいでいた <br>
<br>
｢可愛いネコと出会ったのだ」と <br>
独り上手な想いに酔って <br>
家路を急いだ <br>
<br>
あくる日には <br>
私は親に半ば強引に諭されて <br>
猫を捨てに行った <br>
<br>
その時の私は <br>
単純に理解の無い両親に <br>
腹を立てて <br>
拗ねて <br>
泣いたのを覚えている <br>
<br>
その時の私の心の中では <br>
猫は二の次だったのかも知れない <br>
<br>
<br>
いつだったか <br>
猫を拾った時 <br>
私は勘違いをしていた <br>
｢可哀想だから」と <br>
センチメンタリズムに酔って <br>
知識も持ち合わせずに連れ帰り <br>
親に隠れて育てようとした <br>
<br>
次の日には猫は冷たくなっていた <br>
<br>
その時の私は <br>
自分に同情していた <br>
｢温もりを知らずに死なせるのは残酷過ぎるから」と <br>
自分が手にかけた命の重さを <br>
何処かで減らそうとしていた <br>
その時の私の心は言い訳で満たされ <br>
猫の事など二の次だったのかも知れない <br>
<br>
<br>
いつだったか <br>
猫を見捨てた事がある <br>
箱の中には三匹 <br>
<br>
親も無く <br>
自分を守る力も方法も持たず <br>
徹底的に生きる術の無い <br>
そんな彼らを <br>
私は何の感慨も無く見捨てたのを <br>
覚えている <br>
<br>
彼らを救いたい自分と <br>
彼らの命に無闇に関わらなかった事を安堵する自分と <br>
<br>
そのどちらが本心で <br>
そのどちらが欺瞞なのか <br>
そこにどれ程の意味も無く <br>
分かったのは <br>
自分は弱者を見捨てる事が出来るという事実だけ <br>
<br>
その時の私は考えもしなかったのだろう <br>
猫を自分の立場の違いにどれ程の差分も無く <br>
タイミングと運が悪ければ <br>
次は自分がそうなってしまう事を <br>
<br>
そうした出会いが <br>
何度もあった <br>
<br>
私は大人になり <br>
出来るだけの知識と <br>
それを行使するだけの金を持つ事が出来るようになった <br>
<br>
しかし私はそこから何も学び取れていない <br>
<br>
その命に責任を持てず <br>
悪戯に振り回し　殺し <br>
捨てた人間に唾を吐き <br>
社会に悪態を吐いては <br>
また欺瞞でこり固めた自分を許す <br>
<br>
そんな自分に反吐が出る <br>
<br>
呼び声がどこから聞こえて来るのか <br>
判らないほど <br>
この夕暮れが暗ければと <br>
本気で祈った日々を <br>
<br>
無関係でいる事も <br>
向き合う事も <br>
出来ない <br>
身奇麗でいられないのを知っていて尚 <br>
汚れる事を恐れ続け <br>
願わくば他人の手で解決すればと望む <br>
<br>
そんな中途半端な自分を <br>
私は未だ引き摺っている <br>

<!-- BASENAME=http://waltz-for-nightmare.blog.drecom.jp/archive/78 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>meine Liebe　Schroedinge</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411571.html" />
<modified>2010-02-16T20:44:39Z</modified> 
<issued>2007-02-11T18:27:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:fullmoon012.1411571</id>
<summary type="text/plain">私は死んだわけではありません

活動を止めたわけではありません

ただ　暫くの間

この笑いが止まるまでは

考える事を止めようと決めていただけ


自分の居る庭の手入れをして

来訪者の足跡を辿っては

目を細めて

ただ　それだけ


十分に　充分に

言葉が溜まるのを待...</summary> 
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411571.html">
<![CDATA[私は死んだわけではありません<br>
<br>
活動を止めたわけではありません<br>
<br>
ただ　暫くの間<br>
<br>
この笑いが止まるまでは<br>
<br>
考える事を止めようと決めていただけ<br>
<br>
<br>
自分の居る庭の手入れをして<br>
<br>
来訪者の足跡を辿っては<br>
<br>
目を細めて<br>
<br>
ただ　それだけ<br>
<br>
<br>
十分に　充分に<br>
<br>
言葉が溜まるのを待っていた<br>
<br>
ただそれだけ<br>
<br>
<br>
また<br>
<br>
銀貨を撒き始めましょう
<!-- BASENAME=http://waltz-for-nightmare.blog.drecom.jp/archive/77 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>籠の鳥</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411570.html" />
<modified>2010-02-16T20:44:39Z</modified> 
<issued>2006-11-06T05:09:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:fullmoon012.1411570</id>
<summary type="text/plain">願う事ならば

誰かこの言葉をお聞きください

抗う事が叶うのならば

誰かこの手をお取りください


私はひたすらに壊れはじめています


変化を恐れているのではありません

私は上手くやっています

人の中に埋もれる術を見つけたからです


ですがそれだけでは追いつかな...</summary> 
<dc:subject>詩</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411570.html">
<![CDATA[願う事ならば<br>
<br>
誰かこの言葉をお聞きください<br>
<br>
抗う事が叶うのならば<br>
<br>
誰かこの手をお取りください<br>
<br>
<br>
私はひたすらに壊れはじめています<br>
<br>
<br>
変化を恐れているのではありません<br>
<br>
私は上手くやっています<br>
<br>
人の中に埋もれる術を見つけたからです<br>
<br>
<br>
ですがそれだけでは追いつかない程の速度で<br>
<br>
私は壊れはじめています<br>
<br>
<br>
私には行くべき場所が見つかりません<br>
<br>
私の終わりが私の肩に手を置いているような<br>
<br>
そんな感覚が拭えないのです<br>
<br>
<br>
私は恐らく<br>
<br>
これ程までに不安を抱いた事がありません<br>
<br>
私は初めて心から<br>
<br>
誰かに救いを求めているのかも知れません<br>
<br>
今宵も吐き気が止みません
<!-- BASENAME=http://waltz-for-nightmare.blog.drecom.jp/archive/76 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>キミの記憶</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411569.html" />
<modified>2010-02-16T20:44:38Z</modified> 
<issued>2006-09-05T14:43:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:fullmoon012.1411569</id>
<summary type="text/plain">捨てたはずのもの達が

今の私を捕らえている

愛する人を失くしてから

私は絵を描かなかった

正確には描けなかった

絵を描く事で私の記憶は活性化し

愛する人との記憶を掘り返すのだ

それは古傷を掻き毟り抉るのと同義だ

私には耐える事は出来なかった


だから忘れよ...</summary> 
<dc:subject>詩</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411569.html">
<![CDATA[捨てたはずのもの達が<br>
<br>
今の私を捕らえている<br>
<br>
愛する人を失くしてから<br>
<br>
私は絵を描かなかった<br>
<br>
正確には描けなかった<br>
<br>
絵を描く事で私の記憶は活性化し<br>
<br>
愛する人との記憶を掘り返すのだ<br>
<br>
それは古傷を掻き毟り抉るのと同義だ<br>
<br>
私には耐える事は出来なかった<br>
<br>
<br>
だから忘れようとした<br>
<br>
忘れたふりをした<br>
<br>
にも　関わらず<br>
<br>
私の心は未だに絵に対する執着を<br>
<br>
捨てきれずにいる<br>
<br>
私の中で絵を描く事を渇望している<br>
<br>
<br>
<br>
そして私はまたペンを手にしている<br>
<br>
描く度に思い出が蘇る<br>
<br>
描く度に心が軋む<br>
<br>
描く度に悪夢を見る<br>
<br>
それでも<br>
<br>
私の心は<br>
<br>
私の腕は描く事を<br>
<br>
諦めようとはしない<br>
<br>
この苦痛の中に<br>
<br>
何を見出すというのだろう？<br>
<br>
その答えが出るまでは<br>
<br>
例えこの心が死のうとも<br>
<br>
悪夢と向き合うしかないのかも知れない
<!-- BASENAME=http://waltz-for-nightmare.blog.drecom.jp/archive/74 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>do or die</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411568.html" />
<modified>2010-02-16T20:44:38Z</modified> 
<issued>2006-07-24T04:05:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:fullmoon012.1411568</id>
<summary type="text/plain">行動か死か

何か行動を起こすのは私にとってあまり快い事ではない

やはり実生活において私の精神とはあまりにも脆弱に出来ていて

少しの負荷で折れてしまうからだろう

しかし

行動を起こさなければ生きてはいけない

衝動が無ければ生きてはいけない

自分を追い込む事...</summary> 
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411568.html">
<![CDATA[行動か死か<br>
<br>
何か行動を起こすのは私にとってあまり快い事ではない<br>
<br>
やはり実生活において私の精神とはあまりにも脆弱に出来ていて<br>
<br>
少しの負荷で折れてしまうからだろう<br>
<br>
しかし<br>
<br>
行動を起こさなければ生きてはいけない<br>
<br>
衝動が無ければ生きてはいけない<br>
<br>
自分を追い込む事で死を感じる<br>
<br>
それは同時に生を感じる事でもある<br>
<br>
行動か死か<br>
<br>
死なない為に行動を起こす私<br>
<br>
行動をする為に自分を死へと追い込む私<br>
<br>
行動か死か<br>
<br>
まるで二つの言葉が踊っているようだ
<!-- BASENAME=http://waltz-for-nightmare.blog.drecom.jp/archive/73 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>咆哮</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411567.html" />
<modified>2010-02-16T20:44:37Z</modified> 
<issued>2006-06-27T19:45:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:fullmoon012.1411567</id>
<summary type="text/plain">中々日記をアップする機会が持てないので

機会が在る時は

詩をアップしていこうと思います

今回は短編詩です


叫ぶ

誰にも聞こえなくても叫ぶ

誰かに聞こえるまで叫ぶ

今此処で在り続ける限り

叫ぶ

</summary> 
<dc:subject>詩</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411567.html">
<![CDATA[中々日記をアップする機会が持てないので<br>
<br>
機会が在る時は<br>
<br>
詩をアップしていこうと思います<br>
<br>
今回は短編詩です<br>
<br>
<br>
叫ぶ<br>
<br>
誰にも聞こえなくても叫ぶ<br>
<br>
誰かに聞こえるまで叫ぶ<br>
<br>
今此処で在り続ける限り<br>
<br>
叫ぶ<br>

<!-- BASENAME=http://waltz-for-nightmare.blog.drecom.jp/archive/71 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ウロボロス</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411566.html" />
<modified>2010-02-16T20:44:37Z</modified> 
<issued>2006-05-27T15:39:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:fullmoon012.1411566</id>
<summary type="text/plain">ゴールのつもりで

リセットボタンに飛び込んで

僕らはグルグル同じ場所を回ってるんだ

「犬の様に同じ所を回ってろ」
何処かで聞いた台詞が頭の中によぎった


タイトルのウロボロスとは
ギリシア語で「尾を貪り喰う者」という意味を持つ
その名の通り、自らの尾を銜えた...</summary> 
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411566.html">
<![CDATA[ゴールのつもりで<br>
<br>
リセットボタンに飛び込んで<br>
<br>
僕らはグルグル同じ場所を回ってるんだ<br>
<br>
「犬の様に同じ所を回ってろ」<br>
何処かで聞いた台詞が頭の中によぎった<br>
<br>
<br>
タイトルのウロボロスとは<br>
ギリシア語で「尾を貪り喰う者」という意味を持つ<br>
その名の通り、自らの尾を銜えた蛇の事<br>
私はこの蛇の事が嫌いではない<br>
<br>
ウロボロスはある特定のドラゴンや蛇と言ったものを指すのではなく<br>
概念を指すものと、とある文献には書かれていた<br>
古代の人々は蛇の脱皮という生態を見て<br>
<br>
古い肉体を捨て新たな肉体を手に入れる<br>
<br>
といったものと捕らえたようで<br>
蛇は不慮の事故や殺されない限り<br>
いつまでも不死身だと考えた<br>
そしてその考えがウロボロスという存在を作り出した<br>
<br>
頭(始まり)が尾(終わり)を銜え込む様は<br>
誕生と死の結合を意味し、その姿である円は<br>
無限を意味したもの　ウロボロス<br>
<br>
逆にウロボロスが自らの尾を飲み込み最後には<br>
自身を喰らい尽くすといった解釈もあり<br>
ウロボロスを無の象徴とする一説も見受ける事が出来た<br>
<br>
中には<br>
ウロボロスは単に誕生と死の結合を意味するのではなく<br>
誕生と死の間には常に過程が存在し<br>
それは常に移り変わっている事からウロボロスが<br>
変化を意味するものだという見方も存在したらしい<br>
<br>
長々と神話の話を書き下したけれど<br>
私は神話の話がしたかったわけではない<br>
<br>
ウロボロス<br>
<br>
永遠を繰り返す者<br>
<br>
自らを虚無へと誘う者<br>
<br>
変化しつづける者<br>
<br>
そのどれもがウロボロスであり<br>
そのどれもがウロボロスでは無いのかも知れない<br>
それは人間の愚かしさや可能性といったものに<br>
酷似している気がしてならない<br>
<br>
だとすれば･･･<br>
<br>
私のウロボロスについての話はここまでです<br>
後の考察についてはご想像にお任せします<br>

<!-- BASENAME=http://waltz-for-nightmare.blog.drecom.jp/archive/70 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>声∽贄</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411565.html" />
<modified>2010-02-16T20:44:37Z</modified> 
<issued>2006-05-06T07:02:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:fullmoon012.1411565</id>
<summary type="text/plain">声を捧げてしまった

信じる神も　縋るべき誰も居ない

そんな私が声を捧げてしまった

それは他ならぬ私自身の為

二度とあらぬ声を上げて

落とされてしまう鳥のように

断頭台に上げられた魔女のように

ならぬよう

声を捧げてしまった

拠るべくして

その声は

まるで...</summary> 
<dc:subject>詩</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411565.html">
<![CDATA[声を捧げてしまった<br>
<br>
信じる神も　縋るべき誰も居ない<br>
<br>
そんな私が声を捧げてしまった<br>
<br>
それは他ならぬ私自身の為<br>
<br>
二度とあらぬ声を上げて<br>
<br>
落とされてしまう鳥のように<br>
<br>
断頭台に上げられた魔女のように<br>
<br>
ならぬよう<br>
<br>
声を捧げてしまった<br>
<br>
拠るべくして<br>
<br>
その声は<br>
<br>
まるで贄のように<br>
<br>
私の喉からは離れたが<br>
<br>
私の耳について離れない<br>
<br>
助けを求めるこの声は<br>
<br>
もはや私の耳から離れる事はなく<br>
<br>
他の誰かに伝わる事はない<br>
<br>
この声は私の為に捧げたはずなのに<br>
<br>
この声はまるで<br>
<br>
私を贄にする為が如く<br>
<br>
この私の耳から<br>
<br>
離れる事は無い
<!-- BASENAME=http://waltz-for-nightmare.blog.drecom.jp/archive/68 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>a fate worse than death</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411564.html" />
<modified>2010-02-16T20:44:37Z</modified> 
<issued>2006-01-30T10:02:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:fullmoon012.1411564</id>
<summary type="text/plain">ただ一度の愛を知っている

ただ一度の優しさを知っている

ただ一度の温もりを知っている

与えられる事も

与える事も　覚えている

それらの間には　如何なる約束事も無い事

けれどそれらは　まるで昔からの約束の様に

紡がれ　繋がり　巡る事を　覚えている

覚えてい...</summary> 
<dc:subject>詩</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411564.html">
<![CDATA[ただ一度の愛を知っている<br>
<br>
ただ一度の優しさを知っている<br>
<br>
ただ一度の温もりを知っている<br>
<br>
与えられる事も<br>
<br>
与える事も　覚えている<br>
<br>
それらの間には　如何なる約束事も無い事<br>
<br>
けれどそれらは　まるで昔からの約束の様に<br>
<br>
紡がれ　繋がり　巡る事を　覚えている<br>
<br>
覚えているから<br>
<br>
知っているから<br>
<br>
私は忘れる事が出来ないのだろう<br>
<br>
その仄かな温もりにすら　焼け爛れてしまう自分を<br>
<br>
その僅かな優しさにすら　融けてしまう自分を<br>
<br>
その愛に　盲いる自分の眼を<br>
<br>
私は忘れる事など出来ない<br>
<br>
それは私にとって<br>
<br>
死よりも恐ろしい事だから　　
<!-- BASENAME=http://waltz-for-nightmare.blog.drecom.jp/archive/64 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>震天</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411563.html" />
<modified>2010-02-16T20:44:36Z</modified> 
<issued>2006-01-13T00:01:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2006:fullmoon012.1411563</id>
<summary type="text/plain">私は駆ける

この地上を砕きながら

今ここで走らなければ

何時走るのか

私は駆ける

この空を揺るがせながら

今停まってしまうと

こんな風は二度と来ないと思うから


生きる為に泥を食み

死ぬ為に空を飲み

私は片時も眠らずに

この時を待っていたのだから

私は風を...</summary> 
<dc:subject>詩</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411563.html">
<![CDATA[私は駆ける<br>
<br>
この地上を砕きながら<br>
<br>
今ここで走らなければ<br>
<br>
何時走るのか<br>
<br>
私は駆ける<br>
<br>
この空を揺るがせながら<br>
<br>
今停まってしまうと<br>
<br>
こんな風は二度と来ないと思うから<br>
<br>
<br>
生きる為に泥を食み<br>
<br>
死ぬ為に空を飲み<br>
<br>
私は片時も眠らずに<br>
<br>
この時を待っていたのだから<br>
<br>
私は風を従えて<br>
<br>
この崖から身を投げる<br>
<br>
<br>
私は吠える<br>
<br>
それは死への歓喜<br>
<br>
それは生への憎悪<br>
<br>
私の叫びは空をも揺るがす<br>
<br>
私の叫びは大地をも砕く<br>
<br>
この心地良い風が傍に居てくれるから<br>
<br>
私は何処にでも何処までも行ける<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://waltz-for-nightmare.blog.drecom.jp/archive/59 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>言葉バトン</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411562.html" />
<modified>2010-02-16T20:44:36Z</modified> 
<issued>2005-12-31T17:02:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2005:fullmoon012.1411562</id>
<summary type="text/plain">言葉バトンと云う物が回ってきたので少し応えてみようと思います。
言葉遊び、戯言繰りは私の趣味でもありますから。



◇好きな言葉は？

ケスラー・シンドローム

◇あなたの口癖は？

「そんなものさ」　　「んー」　　「そう？」

◇あなたにとって最大の褒め言葉は？

...</summary> 
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://waltz-for-nightmare.dreamlog.jp/archives/1411562.html">
<![CDATA[言葉バトンと云う物が回ってきたので少し応えてみようと思います。<br>
言葉遊び、戯言繰りは私の趣味でもありますから。<br>
<br>
<br>
<br>
◇好きな言葉は？<br>
<br>
ケスラー・シンドローム<br>
<br>
◇あなたの口癖は？<br>
<br>
「そんなものさ」　　「んー」　　「そう？」<br>
<br>
◇あなたにとって最大の褒め言葉は？<br>
<br>
特にこれといっては在りませんが<br>
自分の紡いだ言葉を褒めて貰う事です。<br>
表面では淡々としてますが、若干小躍りする勢いで喜んでます。<br>
<br>
◇普段できるだけ使わないようにしている言葉は？<br>
<br>
死に関係するような言葉、死を連想させるような言葉<br>
<br>
◇最近言われて一番腹の立った言葉は？<br>
<br>
「人殺し」<br>
<br>
◇一度言ってみたいが、きっかけが無かったりして言えない言葉は？<br>
<br>
「ハッ、ハ～ン目移りしちまうぜ！」<br>
こんな言葉を使う日常のタイミングなんて私には無いと思いますが・・・<br>
<br>
◇普段何気なく使ったりするけど実は意味を理解していない言葉は？<br>
<br>
意味を理解しないで使う言葉はありません。<br>
用例を取り違えている事はあると思いますが、そこまでは気付けなかったり<br>
<br>
◇普段の生活において、思ったことの何％くらいを実際に言葉に出してる？<br>
<br>
95％　普段から思った事をすぐ口に出すように生きています。<br>
けれど　残りの深層心理やら隠しておきたい部分を含めれば<br>
残り5％を出し切る事は出来ません…<br>
<br>
◇面と向かっては言えないけど、メールでなら書けることってどんなこと？<br>
<br>
相手に対しての好意。実際に面と向かって口にした時<br>
拒絶されるのが怖くて、未だに誰かに面と向かって言った事がありません。<br>
<br>
◇プロポーズとして言いたいor言われたい言葉は？<br>
<br>
言ってみたい言葉はあります「私を選んで」と。<br>
多分一生一人身ですから、使う事は無いと思いますけど･･･<br>
あぁ、だから言ってみたい言葉ですね、失礼。<br>
<br>
◇今日で死ぬとしたら最後に誰に何を言いたい？<br>
<br>
最後の言葉は誰にも残しません。<br>
最後の言葉を残したら、きっとその人は辛いだろうから<br>
最後の命の一欠けらが載った言葉がどれだけ重いか…<br>
考えただけで私は潰されそうになります。<br>
<br>
◇人生において「ありがとう」と言った数と言われた数は？<br>
<br>
判りません。<br>
むしろそれを記憶している人間が居たら、正直怖いです<br>
<br>
◇現時点で最後に発した言葉は？<br>
<br>
「話をしてみたいな」（独り言）<br>
<br>
◇あなたにとって言葉とは？<br>
<br>
言葉一つで人間は救われたり、死んだり<br>
人殺しの道具であり、人を助ける道具でもある。<br>
そして何より、その言葉を行使するのが自身であればこそ<br>
言葉とは、己の体現、と申しましょうか。<br>
<br>
◇このバトン誰に渡す？<br>
<br>
此処でそれを口にしてしまうのは、野暮というものです（笑）
<!-- BASENAME=http://waltz-for-nightmare.blog.drecom.jp/archive/54 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
</entry>
</feed>

